旅行 犬と一緒に泊まれるホテル・旅館

ペットも泊まれる古民家・料理旅館きぐすりやが最高でおススメな話 ~1日目~

まめちが家族の一員となって早3ヶ月以上経ちまだまだ慣れない事も多いですがそれも含めて楽しんでるぱりぱり(@mamechichannel)です。こんにちは。

一泊二日美山の旅のまとめはこちらをご覧ください。

 

まめちが来る前のぱりぱり家の旅行は行きたいところと予算を踏まえて考えるだけでよかったのが、今はまめちと一緒に行けるところを前提に探しています。

ペットホテルに預ける選択肢ももちろんあるのですが「可能な限りまめちと一緒に過ごしたい!」のでよほどのことがない限り一緒に行けるところを探してます。

そんな中まめちも泊まれる良さげなところを奥さんが発見してくれました!

それがこちら!

古民家・料理旅館きぐすりや

ペットも泊まれる古民家・料理旅館きぐすりやです!!

お盆休みに行ってきたのでその時の話を。

 

旅のプラン

ぱりぱり家の旅行については99%奥さんがコーディネートしてくれます。

 

おくさん
ここに行きたい!

 

よし!任せた!!
ぱりぱり

 

旅のコーディネーター

ぱりぱり家専属のコーディネーター、その名も奥さん!

彼女は日頃から旅ブログや旅行パンフレットを眺めては行きたい場所をリサーチし空想で旅行をするような変態愉快な人なので、旅行のプランを立てるのが苦手なぱりぱりにとってはすごく心強い存在です。

宿泊施設に観光に回る場所、旅先での食事から時間管理まで、最長で一年以上前から計画を立ててリサーチをしてくれます。

仕事中に「旅のしおり」を作成し送ってきた時は仕事してないんじゃないかと不安になりました。

でもそのおかげでぼくは着の身着のまま運転するだけで良いのでほんと助かってます。ありがとうございますm(_ _)m

 

ぱりぱり
ありがとおおおおおおおおおお

 

ペットも泊まれる古民家・料理旅館きぐすりや

そんな奥さんが今回選んだ旅の宿がペットも泊まれる古民家・料理旅館きぐすりや。

京都府南丹市内にあるこちらの旅館は街道沿いの宿として大正8年に創業。

地元の食材を活かした料理でおもてなししてくれるお宿です。

玄関

建物自体は大変古かったですが綺麗に清掃されており、玄関の感じなんかもいい雰囲気醸し出してますよね!

 

懐かしさを感じさせる雰囲気

二階の廊下

 

階段で二階に上がると長い廊下があり奥から二つがぼくらの部屋でした。

和室〜

 

部屋を案内された瞬間漂う冷気!

クーラーを効かせてくれていたようでこういう気遣いは有り難いし嬉しかったですね。

部屋は和室の二間で一つは寝室でしたが二人と一匹には十分な広さでした。

もう一つの部屋は写真を撮る前に荷物を広げてしまったので写真が撮れなかった。。痛恨のミス!チーン

 

ケージ不要でくつろげる

部屋について荷物を置いたらまずやったのがまめちにマナーパンツを履かせること!

家ではあまり粗相はしなくなったまめちさんですが安心はできません。

いくらペットがOKなお宿でもおしっこしていいわけではありませんからね(当たり前

と、言うことでまめちさんのお着替え後の可愛いおむつ姿がこちら!

きゃわいいいいい!!

 

別アングルでもう一枚

悶絶・・・

 

きぐすりやでは部屋にケージはありません。

ペットOKの宿でも部屋ではケージに入れないとダメだったり、ベットルームは入れなかったり、食事は別だったりするところが多い中、お部屋で一緒に過ごせたのは嬉しいところです。

 

懐石料理に舌鼓!食べ過ぎにはご注意を!

程なくして夕食の時間となりましたが、ペット連れということもあり料理は全て二階の部屋まで運んでいただけるとのこと。ご配慮に感謝感謝。

まめちは慣れない場所に緊張していたのかずっと奥さんの膝の上にいましたw

可愛い。

先付け

お刺身も南蛮漬けも煮物も全部美味しかったのですが特に美味しかったのが真ん中にある枝豆の豆腐!んまぁ〜

 

次に出てきたのが今が旬な川魚。鮎!

鮎の塩焼き

普段はえびの尻尾も食べないようなぼくですがこの鮎は頭から全部食べました。んまぁ〜

 

次が締めのご飯かなと思いきや、まさかの天ぷら登場!

そしてあまりの美味しさに食べ終わってから写真を撮ってないことに気づく・・・。痛恨のミス!(二度目・・・

 

そして締めのご飯が登場。

これ上手く撮れてないんですが、ご飯の中にある黄色の粒見えますか?

これ「とうきびご飯」なんですって。

とうきび=トウモロコシ

トウモロコシのご飯なんて味が想像できなかったんですがこれまた絶品!んまぁ〜

ご飯はおかわり自由だったので結局ご飯だけで三杯も食べてしまいました。

料理は地産地消をモットーに野菜などはご自身で育てたものを使ったりとかなりのこだわりっぷり。

ご自慢の懐石料理はどれも美味しく大満足のひと時を過ごせました。

おやつをくれそうな奥さんを見つめるまめち

 

夜の散歩とお風呂と就寝と

夕食後、少しのんびりしてから夜のお散歩に行ったのですが、街灯がほとんどなかったため真っ暗な中でのお散歩になりました。

スマホがあったので懐中電灯で足元を照らしながらの散歩になりましたが、土地勘もない中で真っ暗な散歩はアブナイので、もし夜お散歩する可能性があるなら懐中電灯かスマホは忘れずに持って行ってくださいね。

散歩から戻りいい感じに汗もかいてたのでそのままお風呂タイム。

お風呂は二つありそれぞれに使用中か否かの札が入り口にかかっているので、空いている風呂に入ることで実質貸切風呂になります。

流石にまめちはお風呂に連れていけなかったので部屋でお留守番でしたがおとなしくクレートの中で寝てました。

朝からドッグランや川遊びで疲れていたし、翌日はまめちの早朝お散歩も控えているためこの日は早めに就寝し、

1日目は終了。

 

二日目に続く・・・

 

 

<<本日のまめち>>

■ニックネーム:オムツ姫

■性格:何かを身に付けるのは嫌いなのにオムツは意外といける

■特技:知らない場所だと飼い主の膝の上から動かない

■備考:オムツなくても粗相はしなかったかもしれない

 

参考情報

古民家・料理旅館きぐすりや

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ぱりぱり

まめの事で頭がいっぱいで仕事が手に付かない新米ブロガー。まめが家族の一員になってからはまめ中心の生活で趣味の写真の被写体は90%まめになりました。最近は「可愛いまめを動画に収める委員会」を発足し四苦八苦しながらYOUTUBEに動画をあげたりしています。

-旅行, 犬と一緒に泊まれるホテル・旅館
-, , , , , , , , , , , ,

© 2020 豆柴まめとありふれた日々